寒さに耐えて、甘くなる

冬になると野菜は、寒さから自分を守るために細胞に糖をため込みます。凍らないように寒さに耐えるための習性が、冬野菜の甘さを生み出す秘密です。生産者は霜が降りる前に外葉で包み込むようにひとつずつはくさいの頭部をひもで結びます。こうしてはくさいの中身をやさしく守り、繰り返し霜に当てながら冬を乗り越えさせます。昼と夜の大きな温度差によって、日中にしっかりと光を浴びた葉が、夜の寒さでさらに甘さを蓄えます。霜が降りるたびに葉が締まり、丸くずっしりと詰まったはくさいに育っていきます。自然の恵みと人の手間が一体となって生まれる、冬だけの味わい。手に取れば、その美しく重なった葉に、しっかりとした甘さを感じていただけることでしょう。


とろ甘食感を楽しむなら、「霜降り白菜ステーキ」がおすすめ!

柔らかく甘みのある内側の葉をこんがり焼くだけで、驚くほどジューシーに仕上がる簡単レシピです。チーズや岩塩をかければ、まるで洋風メインディッシュのようなひと皿に仕上がりますよ♪
【フライパンで簡単!霜降り白菜ステーキの作り方】
(材料)
・霜降り白菜:1/8(内側の黄色い部分)・オリーブオイル、塩、パルメザンチーズ
(作り方)
①はくさいをそのままたっぷりのオリーブオイルで焼き、焼き色がついてきたら塩をふり裏返す。
★ポイント:水分の多い芯の部分には少し多めに塩をふる。
②同じように全ての面をしっかり焼く。
③焼き色がついたらペーパーで余分な油を拭き、お皿に盛る。
④仕上げにパルメザンチーズをたっぷり、お好みで岩塩やエクストラバージンオイルをひとたらしして完成!
焼くことで甘みと香ばしさがぐっと引き立つ、霜降り白菜のおいしさをシンプルに味わえる一品です。ぜひ試してみてください!

※パッケージの二次元コードを読むと、霜降り白菜の生産者さんからのお手紙が読めます。味の感想などぜひお返事も書いてくださいね!

霜降り白菜を買って
生産者さんからのお手紙を読んでみよう
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