愛知の畑から届く、みずみずしい春の味わい

寒さが残る冬の終わり、ひと足早く春の訪れを感じさせてくれるのが、愛知県産のきゃべつです。太平洋からの温かな風と昼夜の寒暖差に恵まれた土地で育つきゃべつは、芯までやわらかく、甘みのある「春系きゃべつ」に仕上がります。収穫は一玉ずつ丁寧な手作業で行われ、その後すぐに倉庫で一時冷却。芯までしっかり冷やすことで鮮度を保ち、みずみずしい状態のまま店頭へと届けられます。お店では、切り口が白くみずみずしいものが新鮮さのサイン。1玉のものは芯をくりぬいて湿らせたキッチンペーパーを詰め、袋に入れて冷蔵庫へ。1/2玉は鮮度保持袋に入れているので、そのまま保存するのがおすすめです。冬の食卓に、春の息吹を運ぶ愛知県産きゃべつを、ぜひお楽しみください。


きゃべつが主役!?愛知県田原市のご当地グルメ「きゃべつコロッケ」

きゃべつの名産地・愛知県田原市で生まれたきゃべつコロッケは、じゃがいもを一切使わないのが特長。たっぷりの刻みきゃべつにひき肉や玉ねぎを混ぜて揚げることで、素材そのもののおいしさが際立つ一品に仕上がります。ひと口かじると、まず感じるのは衣のザクザクとした軽快な食感。そのあとに、火を通すことで甘みを増したきゃべつのシャキシャキ感が広がります。じゃがいもベースのコロッケとは違い、後味は驚くほど軽やかですが、満足感はしっかりあり、きゃべつのみずみずしさと自然な甘みが口の中に残ります。シンプルだからこそ、素材の良さがものを言うきゃべつコロッケ。ソースをかけても、何もつけずにそのままでも、きゃべつの存在感は揺るぎません。生のままでもおいしいきゃべつですが、コロッケにすることでまた違った甘みと食感が楽しめます。

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