

三ヶ日みかんの季節がやってきました
静岡県の西部、浜名湖のほとりに広がる三ヶ日町では、冬になると橙色の果実が陽をあびて色づきます。三ヶ日町で収穫される三ヶ日みかんは、みかんの名産地として知られる静岡県の中でも特に歴史あるブランドです。日照量が多く温暖な気候が、コクのある甘みとほどよい酸味を生み出します。1月下旬に出回る三ヶ日みかんは、まさに「今が一番おいしい」時期。収穫してから数日だけ寝かせることで、酸味がまろやかになり、みずみずしさを保ちながらも甘みが増していきます。そのため、口に含んだ瞬間の爽やかな香りと、じんわり広がる濃厚な甘みのバランスが絶妙。皮がしっかりしているので、うまみがぎゅっと詰まった果肉を最後まで楽しめます。
さらに三ヶ日みかんには“おいしさ+からだ想い”のうれしい魅力も。リラックスをサポートするGABA(ギャバ)や、骨の健康を支えるβ-クリプトキサンチンを含む機能性食品としてやさしい甘みと健やかさを運ぶみかんなんです。

三ヶ日みかんのフレッシュな甘みをそのまま味わう
皮をむいた瞬間に爽やかな香りが広がり、ひと房ほおばるとジューシーで濃い甘みが口いっぱいに弾けます。甘みと酸味の絶妙な調和が、寒い冬にもうれしい味わいです。ストーブのそばでほっとひと息つく時間に、手軽にビタミンもチャージ。忙しい一日の終わりにも、おやつ代わりにもぴったりです。今だけの“旬”を逃さずに、フレッシュな味わいをぎゅっと閉じ込めた三ヶ日みかんを、ぜひご家庭で味わってみてください。

