食べやすさにこだわったスナップえんどう「スジナイン」

鹿児島県産「手紙のついた野菜」スナップえんどう(スジナイン)は、スナップえんどう特有の“筋”に着目して生まれた品種です。一般的なスナップえんどうは、調理前に筋を取らないと口に残りやすいのが難点でしたが、スジナインは品種改良により筋がほとんど気にならないため、筋取りをせずにそのまま料理に使えるのが大きな特長。産地では土づくりはもちろん、日々さやの状態を一つひとつ丁寧に観察しながら栽培。シャキッとした歯切れと皮の残らない食感、ほんのりとした甘みが楽しめる、春ならではの味覚に仕上がっています。


レンジで手軽に、甘みを楽しむ

スナップえんどうの魅力を手軽に味わうなら、電子レンジ調理がおすすめです。さっと水に濡らして耐熱容器に広げ、加熱するだけ。スナップえんどう100gあたり、電子レンジ600Wで1分30秒、500Wで2分が目安です。お湯で茹でないため栄養が逃げにくく、加熱によってスナップえんどう本来の甘みがぐっと引き立ちます。加熱後は料理に加えるのはもちろん、そのまま食べても甘みと食感をしっかり楽しめます。マヨネーズを添えれば彩りの良い副菜にも。シャキシャキ感が残り、皮も気にならないので、ついパクパクと食べ進めたくなる美味しさです。春の訪れを感じさせてくれる旬の野菜として、ぜひ日々の食卓に取り入れてみてください。


※パッケージの二次元コードを読むと、スナップえんどう(スジナイン)の生産者さんからのお手紙が読めます。味の感想などぜひお返事も書いてください!

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