変わらぬ味を受け継ぐ「大雲仙フルーツトマト」

長崎県・島原半島の南部、雲仙岳と有明海に挟まれた土地で育まれる大雲仙フルーツトマトは、昔ながらの品種「ソプラノ」を50年以上守り続けている特別なトマトです。気候変動に合わせた改良をせず、暑さに弱く栽培が難しいこの品種にこだわり続けるのは、味の良さを何よりも大切にしているから。火山灰が混じるこの地の土壌は、水はけがよく栄養分をしっかりととどめてくれる性質を持ち、まさにトマトには理想的な環境。ハウス内で日照や温度を細かく管理し、トマトが美しく色づくよう見守ります。さらに水やりは週に1回。根に直接、最小限の水を与えることで甘みをぎゅっと凝縮させています。赤く熟した果実を丁寧に見極めながら樹上で熟させることで、張りのある皮と濃厚な味わいを兼ね備えた一粒に仕上がります。


そのままで楽しみたい濃厚な甘みと香り

大雲仙フルーツトマトの一番の魅力は、口に入れた瞬間に広がる濃厚な甘みと、ほどよい酸味のバランス。そのまま食べるだけで、トマト本来の美味しさを堪能できます。果肉はしっかりしていて、すっきりとした香り。スライスしてサラダやお皿の彩りに添えれば、料理が一段と華やぎます。調味料を加えずとも、ひと口ごとにぎゅっと詰まった旨みと自然な甘さが感じられます。生産者が手間と時間を惜しまず育て上げた、大雲仙の恵みをどうぞ味わってみてください。

※パッケージの二次元コードを読むと、大雲仙フルーツトマトの生産者さんからのお手紙が読めます。味の感想などぜひお返事も書いてくださいね!

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