

朝採りだからこそ味わえる、驚きの甘さ
神奈川県綾瀬市で育つ「菜速あやせコーン®」は、朝採りならではの鮮度と甘みが魅力のとうもろこしです。とうもろこしは夜の間に糖分を蓄えるため、朝方が最も甘いと言われています。しかし、その甘みは収穫後から少しずつ失われてしまう繊細な野菜。だからこそ生産者たちは、夜中から収穫を行い、その日のうちに店頭へ届けています。栽培時には、不要な葉を落としながら形を整え、虫や病気がないか一本ずつ丁寧に確認。粒の張りや実入りまでしっかりチェックし、選び抜かれたものだけが出荷されます。ひと口頬張ると、まず驚くのはフルーツのような強い甘み。ぷちっと弾け、みずみずしい果汁が口いっぱいに広がります。近郊産だからこそ味わえる、この鮮度感。旬の甘みが詰まったとうもろこしを、ぜひ味わってみてください。

冷製でも濃厚!旬の甘みをスープでそのまま
旬の時期ならではのフレッシュな味わいは、シンプルに食べても、ひと工夫しても美味しさ抜群です。今回は、暑い日にぴったりの「冷製スープ」と、手軽に楽しめる「電子レンジ調理」の2つの食べ方をご紹介します。
【冷製とうもろこしスープの作り方】
(材料:2人前)
・とうもろこし:1本 ・牛乳:200ml ・バター:5g ・塩:小さじ1/4 ・こしょう:少々
(作り方)
①生のとうもろこしの皮とひげを取り除き、手で半分に折る。
②とうもろこしの実をおろし器ですりおし、芯に付着した実をヘラできれいにこそぎ落とす。
③すりおろしたとうもろこしを鍋に入れて、牛乳を加える。
④バターと塩を加えて火にかけ、バターを溶かして軽く温める。
⑤ラップをして冷蔵庫に入れて冷やせば完成。
※お好みでこしょうやパセリのみじん切り、とうもろこしの粒をトッピングしても◎
とうもろこしの甘さをしっかり味わえる冷製スープは、暑い日にもおすすめですよ♪
気軽に楽しみたい方には、シンプルに味わう食べ方もおすすめです。電子レンジを使えば、お鍋いらずで簡単にとうもろこし本来の甘みを引き出せます。
【お手軽!電子レンジで加熱調理】
ラップをせずに皮付きのまま、電子レンジ(600W)で5分程度加熱する。
(皮なしの場合は、水を少量かけてラップで包み、電子レンジ(600W)で4分ほど加熱)
※大きさによって、様子を見ながら加熱時間を調整してください。
ぜひその日の気分に合わせて、お好みの食べ方でお楽しみください!

