

一玉一玉に想いを込めて。選ばれ続ける“あま~い倉吉すいか”
関東ではあまり取り扱いは多くないものの、その美味しさに惚れ込んで取り扱いが始まった「倉吉すいか」。一番の魅力は、なんといってもその味わいです。品種は食味の良さで知られる「祭りばやし」に限定し、糖度11度以上のものだけを厳選。甘みとコクがあり、みずみずしく、シャリシャリ感としっかりとした歯ざわりは、一度食べると忘れられません。その美味しさを支えているのが、生産者のこだわりです。JA鳥取中央倉吉西瓜生産部会の方々は、「他のすいかには負けたくない」という強い想いで日々すいかと向き合っています。栽培中は数日に一度すいかを動かし、重みが一箇所にかからないよう丁寧に管理。そのひと手間が、見た目も味も均一な美味しさにつながっています。こうした高い技術と取り組みにより、倉吉西瓜生産部会は「第55回 日本農業賞 集団組織の部 大賞」を受賞し、全国的にも高く評価されました。約14年にわたり取り扱いを続ける中で、年々ファンが増え、リピートされるお客様が多いのも納得の品質です。「おいしいすいかで元気になってほしい」そんな想いが込められた一玉を、ぜひ味わってみてください。

塩をかけなくても、甘みとコクが抜群!
倉吉すいかはシンプルに味わうのがおすすめ。糖度とみずみずしさのバランスが絶妙で、塩をかけなくても十分な甘さとコクが楽しめます。東急ストアでは店内で1/8切やトライアングルカットにしているので、ご自宅で切り分ける手間いらず。また、どこを食べても甘みを感じられるよう工夫しているため、家族みんなでシェアしても当たりはずれなくおいしく召し上がりいただけます。さらに今年は、皮の部分までおいしく楽しむアレンジにも注目。塩昆布と和えることで、さっぱりした一品料理として楽しめるのも魅力です。今しか味わえない、みずみずしく甘い倉吉すいかをぜひ食卓でお楽しみください。
【すいかの皮の塩昆布漬けの作り方】
(材料:2人前)
・すいかの皮:200g ・塩昆布:8g ・いりごま:小さじ1 ・ごま油:小さじ1
(作り方)
①すいかの皮の表面(一番外側の固い部分)をむき、5mm程度にうすく切ってポリ袋に入れる。
②塩昆布、いりごま、ごま油を入れてもむ。
③器に盛り付ければ完成。
※パッケージの二次元コードを読むと、あま~い倉吉すいかの生産者さんからのお手紙が読めます。味の感想などぜひお返事も書いてください!
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