

「味一ねぎ」は日本三大ねぎのひとつに数えられる伝統野菜
大分県で育つ味一ねぎは、JAおおいた大分味一ねぎ生産部会によって栽培されています。その品質を支えているのは、徹底した土づくりと水の管理、そして生産者の力です。有機質肥料を中心にじっくり育てた土は、日々その状態を確認しながら水分量を調整しています。あえて水を与えすぎない栽培を行うことで、ねぎ本来の力を引き出し糖度を高めシャキシャキとした食感を生み出しています。また、この産地ではトレーニングファーム(就農学校)を通じて新たな担い手を育て、技術と想いを次の世代へと受け継いでいます。産地全体で品質に向き合う姿勢が、安定した美味しさにつながっています。

葉先までまっすぐ!美しさが語る美味しさ
味一ねぎは葉先までピンと伸びた美しい姿と、みずみずしい緑色が特長です。ひと口食べれば、シャキッとした心地よい食感とともに、やさしい甘みと爽やかな香りが広がります。辛みが強すぎないため、料理全体を引き立ててくれる味わいも魅力です。だからこそ、薬味としてはもちろん、ねぎを主役にした料理でも満足感のある美味しさを楽しめます。“香りピカイチ、味ピカイチ”その言葉どおりの自慢のねぎです。

シンプルだからこそ違いが出る。味一ねぎを主役に味わう
薬味としてだけでなく、主役の一品として味わってほしいのが味一ねぎ。なかでもおすすめは、ねぎをたっぷり使った「ねぎ焼き」とお肉の香ばしさとねぎの甘さがマッチした「ねぎの豚バラ巻き」。ひと皿で、味一ねぎの魅力をまるごと楽しめる一品です。ぜひご家庭でお試しください♪
■味一ねぎたっぷり!ねぎ焼き
(材料:約2人前)
・味一ねぎ:1袋 ・お好み焼き粉:50g ・水:100g ・卵:1個
・豚バラうす切り肉:2枚 ・揚げ玉:適量
(作り方)
①味一ねぎは3㎝の長さに、豚肉は食べやすい大きさに切る。
②お好み焼き粉と水を混ぜ合わせ、卵を加えてさらに混ぜる。(さらさらの生地でOK)
③①を加えてさらに混ぜる。
④フライパンにサラダ油(分量外)を中火で熱し、温まったら③を入れる。
⑤豚肉、揚げ玉をのせて焼き、生地に焼き色がついたら裏返してさらに焼く。
⑥しっかりと火が通ったら器に盛り、ソース(またはしょうゆ)、お好みでマヨネーズをトッピングすれば完成。
■味一ねぎの豚バラ巻き
(材料:1人前)
・豚バラ肉うす切り肉:100g ・味一ねぎ:1/2束 ・塩こしょう:各少々
(作り方)
①バットにラップを敷いて、豚肉を少しずつずらしながら並べる。
②味一ねぎは根本を切り落し、豚肉と同じ幅で切りそろえる。
③①の上に②のせて、端からくるくると巻く。(巻き始めはギュッとしっかりめに)
④巻き終えたら、5分ほど置いてなじませ、ラップを外し表面に軽く塩こしょうをふる。
⑤油(分量外)を薄くひいたフライパンに、巻き終わりを下にして置き、中火でこんがりと焼く。
⑥少しずつ焼く面を変え、出た脂はキッチンペーパーで拭き取る。
⑦全体にこんがりと焼き色がついたら取り出し、食べやすい大きさに切って器に盛り付ければ完成。
シンプルな味付けでもねぎの香りと甘みがしっかり立ち、つい箸が進むおいしさです。ぜひ毎日の食卓で、味一ねぎのおいしさをお楽しみください。
※パッケージの二次元コードを読むと、大分味一ねぎの生産者さんからのお手紙が読めます。味の感想などぜひお返事も書いてください!
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