

日本海の恵みと砂丘地が育む石川生まれのブランドさつまいも
石川県金沢市の日本海沿いに広がる砂丘地で、約300年にわたり栽培されてきた五郎島金時。海から運ばれるミネラル分を含んだ砂地は、水はけが良く昼夜の寒暖差が生まれやすい環境です。その土地ならではの気候と風土が、五郎島金時の上品な甘さを引き出しています。さらに、生産者さんは土づくりや水管理、肥料の与え方まで細やかに工夫しながら、安定した品質を追求し続けています。長年にわたって受け継がれてきた技術と取り組みが、石川県を代表するブランドを支えています。

“コッボコボ”?!五郎島金時ならではのおいしさ
五郎島金時の魅力は、なんといってもほくほくとした食感。地元では、この独特のほくほく感を方言で「コッボコボ」と表現します。口に運ぶとほろりとほどけるような食感と、後味まで心地よく続く上品な甘さ。今年は特に甘みののりが良いのも、うれしいポイントです。

だしで引き立つやさしい甘み
ほくほく甘い五郎島金時は、昆布だしでじっくり煮るシンプルな煮物がおすすめ。五郎島金時本来の甘さが引き立ち、食感も存分に楽しめます。そして、もうひとつ味わっていただきたいのが、石川県で親しまれている郷土料理「めった汁」。五郎島金時を加えた豚汁です。自然な甘みがだしに溶け込み、ほっとするおいしさに仕上がります。秋が深まるこれからの季節、石川が誇る“コッボコボ”のさつまいもをぜひ食卓に取り入れてみてください。
※パッケージの二次元コードを読むと、五郎島金時の生産者さんからのお手紙が読めます。味の感想などぜひお返事も書いてくださいね!
↓↓手紙のついた野菜と果物のホームページはこちらから↓↓

店舗によってはお取り扱いのない場合がございます。
詳しくは、店舗にお問い合わせください。
写真・イラストはイメージです。