
目次
- ■いちまるきくよの「まいにち東急ストア!」
- ■今月のTopic
- ■Topic ×フードコーディネーター監修 こうじで冬をおむかえレシピ
- ■11月の推しデリカ
- ■知ってね、たべてね♪食材voice
- ■つくるつながる
- ■水耕栽培体験レポート
- ■つながりポスト
Topic ×フードコーディネーター監修レシピ


フードコーディネーター 相良京子 監修
たらの醤油こうじ豆腐マヨソースグラタン
充填豆腐がない場合の代用方法を教えてもらっています。
優しいお味でヘルシー♡
豆腐×醤油こうじで作る、マヨネーズ風ソースが絶品★


たら(切身) 2切
塩 小さじ1/4
ほうれん草 1束(200g)
玉ねぎ 1/2個
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/2
パン粉 大さじ3
パセリ(乾燥) 小さじ2
〈A:ソース〉
充填豆腐 1個(150g)
醤油こうじ 大さじ3
酢 大さじ2
砂糖 大さじ1/2
粒マスタード 小さじ1
卵 1個

1.下準備
たらはペーパーで包み水気をしっかりと切る。塩(小さじ1/4)を振り、半分に切る。ほうれん草は長さ4cmに切る。玉ねぎは薄切りにする。Aの材料全てをボウルに入れ、ホイッパーで滑らかになるまでよく混ぜる。オーブンを180℃に温める。
POINT 魚に塩を振る事で余分な水分とくさみを除きます。
2.炒める
フライパンにオリーブオイルをひいて熱し、ほうれん草と玉ねぎを加え塩(小さじ1/2)を振って炒める。
3.焼く
耐熱容器に野菜を敷き、たらをのせ、混ぜ合わせたソースをかける。パセリとパン粉を混ぜてから、全体にまんべんなく振り、オーブンで約15分焼く。
POINT たらから水分が出やすいので、1人前ずつ耐熱皿に入れて焼くことをおすすめします。パン粉にパセリを混ぜると色味良く仕上がります。



フードコーディネーター 山本和枝 監修
塩こうじと赤味噌のめしドロボー豚丼
仕上げのアレンジ方法を教えてもらっています。
豚肉とれんこんの食感がGood★
塩こうじ×赤味噌Wのコクで大満足の一品に♡


豚焼肉用(バラ肉) 200g
はくさい 200g
れんこん 100g
塩こうじ 大さじ1
ごま油 大さじ1
ごはん 2杯分
味一ねぎ(小口切り) 適量
〈A:赤味噌のたれ〉
赤味噌 大さじ1と1/2
みりん 大さじ2
砂糖 小さじ2
酒 大さじ1
にんにく(チューブ) 5g

1.下準備
れんこんは5mmの厚さの半月切りにし、一度水にさらして水気を切る。はくさいの白い部分は1cmの細切りに、葉はざく切りにする。豚肉は少し大きめに切り、塩こうじをもみこんで10分おく。Aを混ぜ、赤味噌のたれを作る。
POINT 塩こうじで下味をつけると、酵素でお肉がやわらかくなって旨みもアップします。赤味噌を足すとコクが加わり、相性バツグンです。
2.炒める
フライパンに豚肉を広げる。火をつけて中火にし、じっくり脂を出しながら、しっかり炒める。れんこん・はくさいの白い部分を加えて、野菜に豚肉の脂をたっぷり吸わせるように2~3分炒める。強火にして葉の部分、赤味噌のたれを加えて炒め合わせる。たれが絡んでつやが出たら火を止める。ごま油を回し入れてさっと混ぜる。
POINT 赤味噌は溶けにくいため、先に調味料の水分でしっかりと溶いておきます。
3.仕上げ
ごはんにのせる。味一ねぎを添える。


フードコーディネーター 相良京子 監修
牛肉の甘酒すき煮
牛肉としらたきを煮るときのポイントを教えてもらっています。
甘酒の優しい甘味が◎
甘酒の力を借りて牛肉をやわらかく♪


牛切り落し 100g
しらたき 100g
玉ねぎ 1/2個
焼豆腐 1/2丁
油 大さじ1
味一ねぎ(5cm) 適量
〈A:調味料〉
甘酒 100㎖
しょうゆ 60㎖
みりん 大さじ2
しょうが(チューブ) 5g
和風だし(顆粒) 小さじ1/2

1.下準備
玉ねぎは1cm幅に切る。しらたきは食べやすい長さに切る。焼豆腐は6等分に切る。
POINT 大きい牛切り落し肉がある場合は、食べやすい大きさに切りましょう。
2.焼く
フライパンでしらたきを乾煎りする。パチパチと音がしてきたら、一度しらたきを取り出す。同じフライパンに油を入れ、牛肉を炒める。両面焼けたら牛肉も一度取り出し、次に玉ねぎを炒める。しんなりしたら火を止め、全ての具材をフライパンに入れる。Aを入れて蓋をし、弱~中火で10分ほど煮込む。
POINT① しらたきを先に炒めることで余分な水分を飛ばします。
POINT② 牛肉の後に玉ねぎを炒める事で、牛肉の旨みを吸わせます。
3.盛り付け
器に2を盛り、味一ねぎを添える。

11月の推しデリカ
知ってね、たべてね♪食材voice


フードコーディネーター 山本和枝 監修
鯛の昆布〆と名残昆布の梅風味チップス
赤しそのふりかけを加えるときのポイントを教えてもらっています。
昆布を余すことなく使った絶品レシピ★
名残昆布(なごりこんぶ)とは・・・
だしを取った後や昆布〆に使った後の昆布のこと。「だしがら」とも呼ばれますが、捨てられるものという印象ではなく、最後までおいしく食べ切りたいという思いを込めて「名残昆布」と呼ばれています。

〈鯛の昆布〆〉
刺身用真鯛(養殖)サク 1サク
昆布(25cmほど) 2枚
酒 適量
塩 お好みで
わさび お好みで
薬味 お好みで
ポン酢 お好みで
〈梅風味チップス〉
名残昆布(昆布〆後の昆布) 2枚
赤しそのふりかけ 小さじ1/4
油 適量

1. 〈前日〉昆布〆を作る
昆布はよごれがあれば、酒でさっと拭く。大きめにラップをひろげ、昆布・鯛をのせて、昆布で挟む。ピッタリ密着するようにしっかりとラップで包む。冷蔵庫でひと晩おく。
POINT 白い粉はうま味なので、拭かないようにしましょう。
2. 〈当日〉チップスを作る
昆布〆に使った昆布を使う。水気をしっかりと拭いて、キッチンバサミで食べやすい大きさに切る。170℃ほどの油で揚げ焼きをして、パリパリになったら取り出し、油をよく切る。熱いうちに赤しそのふりかけをまぶす。器に盛る。
POINT ひと晩おいたら、昆布をはずして保存しましょう。※鯛が黄色に変色してしまうため
3. 盛り付け
鯛のサクを切り、器に盛りつける。お好みの調味料や薬味を添える。チップスを盛り付けた器も添える。
POINT 昆布を外した鯛を保存するときは、ラップでぴったりと覆いましょう。3日ほど楽しめます。

つくるつながる





フランスパン(冷凍) 1本
豚肩うす切り肉 150g
バター 20g
パクチー 適量
ミント 適量
レタス 2枚
<たれ>
砂糖 小さじ1
ナンプラー 小さじ1
オイスターソース 小さじ1
酒 大さじ1
にんにく(チューブ) 5g
<なます>
もやし 100g
にんじん 50g
すし酢 50㎖
ナンプラー 小さじ2

1.下準備
たれの調味料を合わせる。豚肉は5cm幅に切る。オーブンを250℃(最高温度)に予熱する。
【なますを作る】にんじんを千切りにする。鍋にお湯を沸かし塩(分量外)を入れにんじんを加える。再度沸騰したらもやしを加える。30秒後にざるにあげ、ボウルに入れる。すし酢・ナンプラーを加えてざっくりと混ぜ、ぴったりとラップをする。
POINT ゆで上がった野菜をすぐにすし酢に漬けることで味がしっかり入ります。
2.焼く
フランスパンを流水で濡らし、そのままオーブンに入れて5分ほど焼く。フライパンに豚肉を広げて並べ、火をつける。
POINT 豚肉を低温からじっくり焼くことで、しっかりと脂を引き出します。
脂が出てきたらひっくり返してカリッと焼く。全体に焼き色が付いたら火を止め、たれを加える。
POINT フライパンが熱くなっているので、たれを入れる前は一度火を切りましょう。
再び火をつけて豚肉に絡める。
3.盛り付け
焼いたフランスパンの横に切り込みを入れる。バターを塗り、レタス・なます・豚肉の順に挟む。
POINT バターの代わりにマヨネーズやレバーペーストを使っても◎
最後にパクチーとミントものせる。器に盛る。
東急ストア70周年記念イベント


あったか!シャキシャキ!風味良し◎

豚しゃぶしゃぶ用(肩ロース肉) 12枚
フリルレタス 70g
ホワイトセロリ 50g
クレソン 50g
塩 少々
〈つけだれ〉
白だしストレート 少々
黒こしょう 少々
レモン果汁 少々
オリーブオイル 少々

1.下準備
せいろを水にくぐらせ、よく濡らす。
POINT せいろを水にくぐらせることで、匂いうつり防止と焦げ防止になります。
フリルレタスの外側の葉を2~3枚外し、せいろに敷く。豚肉の幅に合わせて野菜を切る。豚肉を広げて縦に2枚重ねてのばし、塩で軽く下味をつける。肉を広げながら野菜を巻く。6個分繰り返す。たれを作って小皿に入れる。
2.蒸す
受け鍋に湯を沸かし、せいろに敷いたフリルレタスの上に肉巻きをならべる。蓋をして弱めの強火で10~15分蒸す。
POINT 蓋との隙間をすこし開けて蒸気が通る道を作ります。
3.仕上げ
受け皿にせいろを出す。つけだれを添える。
POINT たれは温・冷どちらでも美味しく召し上がれます。
つながりポスト


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