いちまるきくよの「まいにち東急ストア!」


今月のTopic

みなさんは、毎日家族と食事をとっていますか。毎日忙しい中、家族全員そろっての食事はなかなか難しいかもしれません。しかし、家族と一緒に食事をとることは「食育」として子どもたちが食に対して知識を得る機会や、コミュニケーションの場となることから大変重要です。今回は家族との食事の重要性を一緒に知っていきましょう。


新型コロナが流行し始めた頃は行動制限があったことで、家族と食事をする機会が多くなりましたが、日常を取り戻しつつある現在は、再び家族と食事をする機会が徐々に減少しているのではないでしょうか?今回は7つあるとされる「こ食」とその問題点について考えてみましょう。


家族が揃っていても、それぞれが自分の好きなものを食べると、栄養が偏り好き嫌いを増やす要因となる。


小麦粉を使ったパンやラーメンだけで完結してしまうと栄養が偏る。また、粉食は柔らかいものが多いため、噛む力が弱くなり食べ過ぎにつながる。


濃い味付けの物ばかり食べることで高塩分の食事が多くなり、生活習慣病の要因となる。


子どもだけで食事をとると好きなものしか食べず、偏食になりやすい。栄養が偏ったり、食のマナーも育たない。


少量しか食べないため、エネルギー不足になり無気力になりやすくなる。ダイエットなどの食事制限をしている人に多い。


毎日自分の好きな決まったものしか食べないこと。特に若者や食事制限をしている人に多く、栄養が偏り、肥満・生活習慣病を引き起こす要因となる。


ひとりで食事をするため、好き嫌いを増やす原因となる。会話の時間が少なく、コミュニケーション能力や食のマナーが育たない。


一緒に食事をすることでコミュニケーションがうまれ、食文化を伝える、食のマナーを育成する、好き嫌いをなくす、栄養をしっかり摂ることなどが意識できます。それは家族みんなの健やかなカラダ作りや精神の育成にも影響します。1日のうち1食は家族が集まって食べる事を決まり事にして、忙しい中でも家族が一緒に過ごす時間を作っていきましょう。


11月は、第3日曜日が「家族の日」(2023年は19日)、22日は「いい夫婦の日」、23日は「いいファミリー(家庭)の日」と家族に関した記念日が多い月です。忙しい日々の中、家族との時間を豊かにすることで充足感を得ることができます。そこで、今月は、「家族の日」にみんなで作る団らんを、「いい夫婦の日」は夫婦2人のゆったり時間を、「いいファミリーの日」はワイワイファミリーパーティーを楽しむRecipeをご紹介します!ぜひ、家族との時間を楽しんでください。


Topic ×フードコーディネーター監修レシピ



 

 

くるくる巻くだけロール白菜

お好みのつけだれでアレンジ無限大!

上手に巻けるコツを教えてもらっています。

包まず巻いて火にかけるだけのお手軽メニュー!お子さまも楽しくお手伝いができます。

◆ はくさい 4枚
◆ 豚しゃぶしゃぶ用(バラ肉) 160g
◆ 和風だし 小さじ1
◆ 水 200㎖
◆ ポン酢 適量
◆ 和からし 適量
◆ もろみ味噌 適量

1.はくさいを縦半分に切る。耐熱皿に乗せラップをし600Wで6分ほど加熱する。先に加熱する事で巻きやすくなります。

2.のはくさいに豚肉をのせ芯の部分から巻く。

3.小さい深めの鍋にを巻き終わりを下にして入れる。水・和風だしを加え、落し蓋をする。中火にかけ10分ほど煮る。鍋にすき間なく入れると煮崩れせず仕上がります。

4.器に盛り、ポン酢・和からし・もろみ味噌をお好みでつけて食べる。




 

 

かきと大葉の一口春巻き

どんなお酒にも合う

油はねを防ぎつつ旨みを閉じ込める方法を教えてもらっています。

クリーミーな旨みと大葉の香りが広がる一品。お酒との相性も良いので晩酌のおともにぴったりです。

◆ かき 10粒
◆ 塩 小さじ1
◆ 黒こしょう 適量
◆ 薄力粉 大さじ2
◆ 大葉 5枚
◆ 長ねぎ 10cm
◆ 春巻きの皮 5枚
◆ 揚げ油 深さ2cm以上

A
◆ 薄力粉 大さじ1
◆ 水 大さじ1

1.かきは、流水でよく洗い水気をペーパーでしっかりと切る。大葉は縦半分に切る。長ねぎは半分の長さに切り細切りにする。春巻きの皮は三角になるように半分に切る。かきの水気をしっかりと切ることで油はねを防げます。

2.Aを合わせのりを作る。かきに塩・黒こしょうをし薄力粉をまぶす。薄力粉をまぶす事で、油はねを更に防げます。

3.春巻きの皮の頂点を上にして置き、その上に大葉・かき・長ねぎの順に重ね、まず左右の皮を折り込み、三角の部分にのりを塗り上向きに巻く。

4.フライパンに油を入れ熱する。170℃くらいになったらを入れ全体がきつね色になるまで揚げる。裏返しながら揚げると少ない油で揚げることができます。

5.器に盛る。




 

 

タコ焼き器で唐揚げ

下味をつけるのでそのままでも美味しい!

まんべんなくカリカリに焼く方法を教えてもらっています。

くるくる回しながら楽しく作れます♪熱々の唐揚げをすぐに食べられるのも嬉しいポイントです。

◆ とり唐揚用(モモ肉) 300g
◆ しょうゆ 大さじ1・1/2
◆ 料理酒 大さじ1
◆ しょうが(チューブ) 2cm
◆ 片栗粉 大さじ4
◆ 油 大さじ2
◆ ポン酢 適量
◆ スイートチリソース 適量

1.とり肉をボウルに入れしょうゆ・料理酒・しょうがを加え揉みこむ。10分ほど冷蔵庫でねかせる。冷蔵庫でねかせることでしっかりと下味をつけることが出来ます。

2.袋に片栗粉を入れ、汁気を切ったを加え振りながら片栗粉をとり肉全体にまぶす。手を汚さず片栗粉をまぶすことができます。

3.タコ焼き器に油を入れ、の皮目を下にして並べ電源を入れる。竹串でくるくると回しながら、刺した穴から出た肉汁がすきとおるまで全体的に焼く。皮目から焼くことで少量の油で焼けカリッと仕上がります。

4.器にとり、ポン酢・スイートチリソースをお好みでかけて食べる。


バイヤーの美味しい物語 FOOD’s Story

 

二度の天皇杯受賞 歴史ある産地、西宇和

みかんがおいしい季節になりました。みかんの産地は全国にありますが、東急ストアは毎年、愛媛県西宇和のみかんをおすすめしています。海に面した傾斜があり、日照量が多く温暖。環境に恵まれた西宇和は、明治28年からみかん栽培がおこなわれている歴史ある産地です。受け継がれる「西宇和」のブランドを守るべく、厳しい出荷基準を設け、品質の確かなみかんを毎年届けてくれています。その努力が評価され、天皇杯を二度受賞したことがあります。


さらなるおいしさを追求するみかん栽培

みかんがおいしく育つために、大切なのが「太陽光」です。西宇和では「直接当たる太陽光」「海から反射する太陽光」「畑の石垣から反射する太陽光」でおいしいみかんを育てています。さらに最近では光を反射させるシートを畑に敷くなど、よりおいしくなる栽培法を追求しています。今年は雨が少なく少し小粒ですが、そのぶん甘みとコクがギュッと詰まったみかんになりました。大切に育ったおいしさを、ぜひ存分にご賞味ください。

レシピ動画はこちら
失敗しないお花の作り方を教えてもらっています。


 

お店でみつけたら幸運?!めずらしい魚、あんこう

ぶり、たら、牡蠣、かに。お鍋で楽しみたい旬の海鮮は数多くありますが、私がおすすめしたいのは、あんこうです。おいしさはもちろんですが、なによりさまざまな部位を味わえるのがあんこうの魅力。ふっくら上品な身、こってり濃厚な肝、コリコリの軟骨、弾力のある皮など、部位によってちがった味や食感が楽しめます。あんこうは水揚げが少ないため、毎日入荷があるとは限りません。ぜひお店でチェックしてみてください。


一度は味わってほしい魚、あんこう

あんこうは、水揚げされた中から目利きし、品質のよいものを入荷します。鍋物用にカットして販売しますので、そのままお鍋に入れてOK。一度熱湯をかけてから入れると、魚特有の臭みが落ちてよりおいしく味わっていただけます。鍋つゆは、あっさり派なら醤油仕立て、コク旨派なら味噌仕立てがおすすめ。また身は、唐揚げにしても絶品です。この秋冬は、ぜひあんこうをお楽しみください。

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野菜の甘味、旨味を出す方法を教えてもらっています。


 

デリバリーで人気のカレーがルーになって新登場!

本当においしい名店監修カレーを、気軽に味わってほしい!そんな想いから開発をはじめた東急ストアオリジナルのカレールーが、このほど完成しました。ご協力いただいたのは、ロケ弁で有名なデリバリーカレー専門店の「オーベルジーヌ」。芸能界にもファンの多い欧風カレーの味を、使いやすいフレークタイプのルーで再現しました。オーベルジーヌ監修のカレールーが発売されるのは、全国でも初です。


オーベルジーヌの味を完全再現!決め手は玉ねぎの甘みと香り

ひとくち目はガツンとくる玉ねぎの甘み、そのあと食べすすめるごとに辛みを感じるオーベルジーヌならではの味を、何度も試作をおこなって再現しました。直火釜でじっくりと炒めることで、玉ねぎの甘みとスパイスの香りを際立たせています。おすすめの具材は牛肉。うまみが溶け出し、よりオーベルジーヌに近づきます。また溶けやすいフレークタイプなので、野菜炒めなど煮込まない料理にも使えます。本格派の味を、ぜひいろいろな料理でお楽しみください。

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火を使わないハンバーグの作り方を教えてもらっています。


 

人気の四元豚ロースかつ重がもっとおいしくリニューアル

東急ストアの人気デリカのひとつ、ロースかつ重がさらにおいしくなりました。きっかけは、食べ歩きする中で出会ったかつ丼。ふわっと香る鰹出汁に食欲をそそられ、あの味を再現したいと考えてリニューアルに踏み切りました。出汁には、最も旨味を引き出す組合せとされる焼津産鰹節、高知県産宗田鰹節、北海道産真昆布を使用。さらに宗田鰹節の粉末を加えることで、出汁の香りがより一層際立つ商品になりました。


柔らかくジューシーな四元豚のかつにも自信あり

とんかつには四元豚を使用。三元豚よりもさらに柔らかく、甘みある脂を豊富に含む豚肉で、食感はしっとりジューシー。食べ応えも抜群です。また、プラスもう1品つけたい方や女性の方にもおすすめのミニサイズもご用意。その日の気分やお腹の具合で、お好きなサイズをお選びください!


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